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【書評】筋肉本「筋トレが最強のソリューションである」を読んだ結果

 

次のように考えている方へ。

 

疑問

筋肉つけることに抵抗がある。
筋トレの何が楽しいの?
筋肉をつけることで得られるメリットを教えて欲しい。

 

このようなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 「筋トレが最強のソリューションである」の内容がわかる
  • 筋トレが素晴らしいことに気づく
  • テストステロンという自分を知ることができる

 

本記事の内容

  • 生化学・分子生物学分野を専攻して修士過程修了
  • 筋力トレーニングの成果が日常生活と仕事にコミットし始める
  • ランニング歴15年

タツオ(@muscle_men_go):筋トレの効果を高めるお役立ち情報を発信中

 

 

今回は筋トレ界隈で有名な「テストステロン」さんが執筆した
筋トレが最強のソリューションである -マッチョ社長が教える究極の悩み解決法-
を読んだのでこれについてのレビューをします。

 


 

 

結論から言うと、これから筋トレを始めようかどうか迷っている方はこの本を読んでみることを強くお勧めします。
きっと筋トレをしたくなる一冊です。

 

筋肉をつけると良いことあるよ、とよく言われると思います。
正直、あまり信じられないですよね?

 

私も最初はそう思っていました。
ただ、この本を読んだことで筋肉をつけること、筋トレをすることに対して見方が変わりました。

 

今回はそんな筋肉をつけることに対して半信半疑な方やこの本が気になっているという方向けにどんな内容かをお話します。

 

「筋トレが最強のソリューションである」の内容

 

 

筋トレ本は本屋に行けばたくさんあります。

 

ただその中でもこの本は異質で、
筋トレに対する熱い想いを読者に向けて綴った一冊です。

 

この本を読むことで間違いなく筋トレに対する考え方は変わり、
むしろ楽しいものなんだと思えるようになります。

 

他の筋トレ本と違う理由はカリスマ性とコミカルな筆者のキャラクターがあるからでしょう。

 

そもそも「テストステロン」とは一体何者?

 

 

彼はtwitterで筋トレや人生観について呟いており、
現時点でのフォロワー数が100万人以上いる筋トレインフルエンサーで今では経営者になっているそうです。

そんな彼もアメリカ留学中に筋トレと出会うことで今までの人生観が大きく変わったそうです。

 

ただ、僕にはもともと秀でた才能も能力も一切なかった。それどころか、高校1年生のころは体重110kgの肥満児だった。
どこにでもいる太った高校生だった自分の人生を一変させてくれたのが、留学中に巡りあった筋トレだ。

 

彼の経歴は下の通りです。
これも全て彼が筋トレと出会えたからだと語っています。

  • 筋トレとの出会いで総合格闘技の州のチャンピオン目前までいく。
  • アメリカの大学でマーケティングを修了し、日本語・英語・中国語を駆使するトリリンガルと語学も堪能。
  • 今ではアジアの大都市で経営者として活躍する。

 

まさかここまで筋トレが人を変えてくれるとは驚きですよね。

 

彼だけではありません。
世の中には筋トレをすることでうつ病から抜け出した人や仕事がうまく言った人も大勢います。

 

 

彼の経歴からも筋トレがいかにすごいものか、
今読んでいるあなたも薄々感じているのではないでしょうか?

 

関連記事:
>>気が弱い人こそ筋トレをやるべき!【筋トレがメンタルを強くする】

 

きっと筋トレを始めたくなる【本書のポイント】

 

本書では筋トレがもたらす効果を仕事、健康、恋愛にフォーカスして分かりやすく、
コミカルに解説しています。

 

実際に私が読んでみて感慨深いと思ったポイントを紹介します。

 

 

「とりあえず筋トレしてみる」ヤツが勝つ

 

信じる者は救われる。落ち込んだ時は筋トレ。「筋トレしたって何も解決しねーよ!」と試そうともしない人間と「訳わからんけどとりあえず筋トレしてみるか!」と試してみる人間いは大きな差が生まれる。筋トレに限らず、人智を超えた理屈では説明のつかないことはたくさんあるので考える前に何でも試すべき。

 

落ち込んだ時って何とか割と自暴自棄になりがちでひたすら落ちこもうとしませんか?

私はどちらかというとそういうタイプの人間です。

 

何やっても無駄だと感じてやる気も起こそうとしないから悪循環に陥る。
でも、何も考えずに筋トレしている時って全てを忘れることができるんです。

 

どや顔
筋トレをしてる最中は普段以上に集中し、 アドレナリンも大量に出るのでこんな機会そうそうできませんよ。

 

落ち込んだらとりあえず、筋トレを始める。
あれ?意外と落ち込むようなことじゃなかったじゃん!ってなります。

 

とりあえず、何でも始めることが大切ということなんですね。

 

筋トレで限界を突破する経験を積む

 

筋トレ→筋繊維破壊→同じ負荷では壊れないよう筋繊維太くなり復活→更に強い負荷でぶち切る→∞のループで筋肉大きくするんだけど、ジム行くたびに限界突破して行く訳ですよ。「自分の限界を知れ」なんて言ってくる大人の多い現代社会においてこんなにも限界突破の経験くれるのジムだけじゃないですか?

 

人って何か限界を越えるととても充実した感覚になりますが、
大抵の人はそういう機会には巡り会えない人が多いです。

 

筋トレなら昨日よりももっと重い重量に挑戦しよう、
今日は回数を多めにしようということが気軽に設定できます。

 

筋トレで達成感とチャレンジ精神を養うことができるのは僕も最近気付きました。

 

関連記事:
>>限界までやらないと意味がない?【効果的な筋トレは全て出し切る】

 

言い訳の効かない筋トレで自分を試そう

 

筋トレは絶対に裏切らない。完璧な食事プラン、十分な休養。ハードなトレーニングを継続すれば確実にゴールに近づく。仕事や恋愛と違いタイミングや運は関係ない。筋トレで結果を出せない人は自分に甘く自分自身を裏切っている。言い訳の効かない筋トレで自分の根性試さない?成功したら自分に惚れるよ。

 

努力が身を結ぶことって正直なかなかありません。

折角頑張ったのに失敗に終わるという経験を数多くしてきました。

 

それに比べて筋トレは努力した分だけ成果になりやすく、
逆にサボった分だけ自分に跳ね返ってきます。

 

筋トレ
今日は腕が動かなくなるまでやったぜ!→筋肉痛→大きく成長
うーん疲れてるから軽めで...→何も変わらず

 

筋トレで得られた成果はきっと他のことを成し遂げられる人間としての土台を作ってくれます

 

ベンチ180kgはTOEIC満点よりも価値がある

 

肌感覚だけど、ベンチプレス180kg、スクワット200kg、デッドリフト220kgはTOEIC満点よりも価値があるよ。グローバルに働きたいなら黙って筋トレ。アメリカの企業役員、筋トレ大好きなおっさんばかりなんだけど筋トレ好き同士で話し出すと誰もついてこれない。筋トレは一つの言語。

 

筋トレ >>> TOEIC。
これは確かに自分も大いに賛同できます。

 

私はTOEICスコアが755ありますが、
こんなのいくらあっても何の役にも立ちません。

 

TOEICのスコアが高くても英語喋れないやつはざら(私もそうです...)
悲しい

 

筋トレなら重い物を持てるようになる、メンタルが強くなる、見た目がカッコよくなる。
メリットばかりです。

 

日本の就活制度にTOEICを見ている企業が多いですが、
それよりもベンチプレス〇〇kg持てます→採用!の方が断然いいと私は思います。

 

まとめ:「筋トレが最強のソリューションである」を読むと筋トレの素晴らしさが分かる!

「筋トレが最強のソリューションである」を読んで得られたことは次のことです。

 

筋トレ is beautiful!!

 

筋トレを始めることによって私の意識も以前に比べて変わりつつあります。

 

当ブログも本記事の執筆時点で連続投稿で46日目となりました。
まさかこんなに続くとは思っておらず、これも筋トレのおかげと言わざるおえません。

 

筋トレをしようと迷っている方は一度本書を手にとってみることを強くおすすめします。

絶対に筋トレを始めたくなるでしょう。


 

 

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  • この記事を書いた人

タツオ

筋トレの効果を最大化するメソッドを科学的根拠を基にお届けします。 大学院にて生化学・分子生物学分野でタンパク質や遺伝子等の生体内のメカニズムを研究。トレーニングは科学的観点により効率化できると考えています。

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